2010年07月

        

う~ん、マンダム

category - 趣味
2010/ 07/ 31
                 
う~ん、マンダム

BOW親父が中学一年生の頃に一世を風靡した、ブロンソンの決め台詞である。
このブロンソンの男臭さには、脳天延髄斬りを数発くらったような衝撃があった。
50歳を過ぎた僕の中では、今だにブロンソンが男の代名詞である。


で、何かと言うと、ブロンソン ⇒ 西部劇 ⇒ 馬なのだ。

BOW親父は犬はもちろん好きなんだが、実はそれ以上に 馬 が好きなのです。

20台のサリーマン時代に、6年程熊本に暮らした。
土日になると阿蘇へ出掛け馬三昧でした。


阿蘇には、馬好きのステーキハウスの親父がいた。
そこは乗馬クラブではなく、馬が好きで、馬に乗りたくて、それで馬を飼っているだけ。
BOW親父は、そこの馬を見るためにだけに何度か足を運んだ。
そのうち、『馬、好きなの!好きなら一緒に乗るかい?』(数頭いた)


(思惑通り)


BOW親父以外にも、そういう奴が数人いて、皆で楽しんでいた。
もちろん皆、ウェスタン大好き人間だからウェスタン乗馬です。

コーヒー持って遠乗りしたり、こっそりとゴルフ場内を走ったり(後日、厳重注意でした)
楽しかったなあ。


その後、BOW親父は東京転勤になり、乗馬の機会が少なくなった。
小淵沢や軽井沢、八ヶ岳などにも行ったが、やはりあの雄大な阿蘇で自由に乗り回すのが最高でした。




2年前に九州へ帰省した時に、ステーキハウスの親父に会って来ました。
今ではステーキハウスはやってませんでした。
が、なんと、


所有馬29頭、管理地45万坪(東京ドームの32倍)

という広大な敷地で乗馬クラブをやってました。


羨ましい~!!


僕が訪ねたときは、知的障害の子供たちの乗馬練習があってました。

uma1.jpg


uma2.jpg

ちゃんと社会的なこともされていて、
ダウン症の娘がいるBOW親父としましては、とても嬉しいことでした。


その親父さん、実はBOW親父よりもわずかに数歳年上というだけでした。

でも、渋くて、僕の中のブロンソンのような親父さんでした。