2010年08月

        

寒い国から来た手紙

category - ペンションBOW
2010/ 08/ 31
                 

冬の国から 都の隅へ 便りが届く

壊れた夢にしがみつかずに 早く帰れと

夢はまだ覚めてないから 暫らくここに居る

ひねてないのに ひねくれてみて 無理に出す返事

幻よ早く覚めてくれよ

乾いた笑顔は 僕には似合わない


帰る人より 残る人の

終わりのない顔

優しい冬があるなら それも見てみたい


・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

BOW親父が好きな歌の一曲です。
誰の歌かわかりますか?

もしわかった貴方は、BOW親父と同じ50過ぎの親父ですね。


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・・・・・・・

犬のペンションをやるために黒姫に移住してきて14年。
色んなことがありました。

そしてこれからも色んなことがありそうです。


                         
                                  
        

熱中症

category - ペンションBOW
2010/ 08/ 31
                 

昨年、草刈の最中に熱中症になった。

医者にかかったわけではないので、ハッキリしたことは言えないが、
家庭医学書や人から聞いたところによるとほぼマチガイないと思う。



その日(7月初旬だったと思う)、8時半頃から草刈を始めた。
快晴ではあったが、特別に暑いという日ではなかった。

草刈を始めで30分程で、異様に汗が出てきた。
普段から汗かきのBOW親父ではあるが、その日の汗は何かしら変。
吹き出るような、中にこもったような・・・。

そのうち草刈をする足が前に進まなくなった。
同時に何だか心臓がバクバクして来る。

腰をおろして5分ほど休憩。
ちょっと治まった気がしたので、草刈開始。
今度は2mも進まないうちに、先ほどと同じ症状が・・・。

もう我慢できずに、一緒にやっていた仲間に声を掛け、
『何だか調子悪いから、これであがるわ!』ってんで急いで帰宅。

途中、アクエリアスを買ってガブガブ。それでちょっと治まったが、家に着いたが中まで入る気力がない。
たまたま妻が留守してたこともあって、そのままデッキに横になった。



どれくらの時間が経ったのかわわからないし、その後どうしたのかも忘れてしまった。





よる、家庭医学書やネットで検索してみるとどうも

熱中症にマチガイない。

熱中症は癖になるような事も書いてあったように思う。





昨日も、3番草といれる今年最後の草刈がスタート。
やはり、同じような症状が草刈を始めて30分ほどででた、
10時の休憩まで、休み休み、ゆっくりとやった。
その日は仲間の一人も『何だか頭がガンガンするよ!』と。
それも症状のひとつである。

昨日の信濃町は、ものすごく暑くて蒸した。


草刈は、毎日4~5人でやって、一週間から10日ほどかかる。

注意しなければ・・・・・