2013年01月

        

お客様との会話

category - ペンションBOW
2013/ 01/ 14
                 
九州生まれのBOW親父が子供の頃、お袋の教え(ちょっと大袈裟)で
今でも頭の片隅に残っている言葉は、

男は盆と正月だけ喋ればよい
②親父が寝ている枕元を歩くな、足元を歩け

特に①は頭に焼き付いており、その反動なのかそこそこのお喋りです。
喋り過ぎてコース料理の次の料理や、コーヒーを出し忘れたりします。

しかしそのお喋りのお蔭で、お客様との意外な接点がわかったりします。
先日のお客様は、
CIMG3661.jpg
神奈川から柴犬2頭(紅緒とバロン)とお越しです。

目的はスノーシュー。
本当にスノーシューのお客様が増えました。

さてそのお客様との接点は・・・
①奥様とBOW親父の昔の職業が同業種。
②ご主人様の出身高校が、BOW親父がサラリーマン時代に暮らしていたマンションから
 程近かった。

こうなってくると話も弾み、BOW親父の思うつぼです。
お帰りの際に、9月の宿泊予約をされました。

ありがとうございます。9月にお待ちしております。



これまでお越しのお客様では
①子供たちが同じ小学校だった。
②子供たちが同じ幼稚園だった。
③出産した病院が同じだった。
④結婚式場が同じだった。
⑤高校がライバル校だった。
⑥お住まいの家が、BOW親父のサラリーマン時代の独身寮の近く。
⑦お住まいの家がが、姉の家の近く。
⑧BOW親父が通っていた乗馬クラブの会員だった。
などなど
ちなみに①から③は違うお客様です。


盆と正月しか話さないようだと、決してわからないことです。



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BOW親父の新作スウィーツ

category - ペンションBOW
2013/ 01/ 14
                 
今朝の黒姫は、
久しぶりに積もりそうな雪です。

スノーシューやスキーに不自由しない、この程度の雪でいいのですが・・。

さて、今年に入ってから二つの新作スウィーツを披露しました。
一つは『ノワ・カラメル』、もう一つは『ベリーのタルト』。

今回は『ノワ・カラメル』のレシピを思いっ切りはしょってご紹介。

①くるみのカラメゼリをつくる
  CIMG3598 (2)
  ケーキをカットする時にナイフの邪魔をしない程度に砕く。

②ガナッシュと組み立て用チョコレートとラム酒シロップを作る
 写真ナシ
 組み立て用のチョコレートを先に作り、その後生クリームとバターでガナッシュを作る。

③ビスキュイ・ノアを作る。
 材料)くるみのパウダー アーモンドパウダー 卵黄 卵白 水 バター 
    グラニュー糖

    CIMG3595.jpg
    天板で焼き、二等分した状態です。

④焼きあがったビスキュイ・ノアを二等分し、一枚の片面に②で作った
組み立てチョコレートを薄く塗る。塗った側が底面になる。こうすることでラム酒
シロップをタップリ塗れる。
    CIMG3596.jpg

④カラメル味のクリームを作る。
 材料)バター グラニュー糖 生クリーム

    写真撮り忘れ

⑤チョコレートを塗ってない面に②のラム酒シロップ、延ばしたあんずジャム、カラメル味のクリームの順番に塗る。クリームは厚く。
最後のガナッシュを絞り袋を使って絞り出す。

   CIMG3599.jpg
撮影技術に問題があり、汚く見えます。

⑥もう一枚のビスキュイ・ノワを⑤に重ねる。
 重ねたビスジュイ・ノワにもラム酒シロップ、クリーム(薄く)を塗る。
 少量のインスタントコーヒ-をドロッとした状態に溶かす。
 ノワ生地のところどころに何滴かたらし、その上をナパージュを付けた刷毛でなぞる。

 CIMG3606.jpg

冷蔵庫で冷やす。



例によって、写真映りがよくないですが、実際は見た目も上品で大人の味。
CIMG3643.jpg


 
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