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動物、万歳!

category - 私事
2014/ 10/ 18
                 
タイトルの『動物、万歳!』は、『犬、万歳!』にしようかどうしようか迷った挙句にこのタイトルに決定!



話しは、長年のBOWのお客様のこと。
 
当ブログの最新記事『今日から新米』のお客様からのコメントがそうなんですが、ちょっとだけ付け加えるなければなりません。



愛犬のはる、なつ、あきはこの春もBOWへやって来てくれました。
ただ、コーギーはるは最後の旅行だと覚悟してのことです。
いつも通りの楽しい旅行を終え帰宅。ほどなくしてはるは寝たきりに・・・

はるはもちろん頑張りましたが、カイヌシさんも優しい介護をつづけられていました。

しかしカイヌシさん自身もこの10月に手術のため、大阪の自宅からから東京の病院へ行かねばなりません。
BOW親父としても『奥さんの手術は大丈夫かなあ?』、『その間のはるは大丈夫かなあ?』と気が気ではありませんでした。


ここからは、最新記事の『今日から新米』のお客様からのコメントです。(クリックして下さい)

IMG_1315.jpg






犬ってのはカイヌシが全てであり、カイヌシが一番信頼のおける人間なんですね。













亡くなったBOW犬たち、春菊、ソルト、シュガー、マリー。

時を選んで亡くなってくれました。








犬、万歳!




そして、コーギーのはる、そして亡くなったBOW犬たち、そして沢山の亡くなった犬たちに








合掌













コチラもご覧ください
    ↓
 ペンションBOW












                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

ありがとうございます
はるのこと記事にしていただきありがとうございます。
ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

見えなくても、はるの確かな存在を感じています。
犬ってほんとうに素晴らしい!

今日なにげなく、はるが15年お世話になった動物病院のブログを見ました。
(なつあきの病院は別のところです)
はるの葬儀を済ませ先生にお礼のご挨拶に寄りましたが、
翌日のブログにこのようにありました。(抜粋)
BOW親父の記事も先生の記事も、今日は本当に嬉しかった。

大切な家族を亡くされた方へ
 犬や猫の寿命は長くても20年…。
 私たちよりはるかに短い一生を通して
  生きること、老いること、病むこと、
   そして、死ぬことの現実を
    まざまざと見せてくれます。

 長く一緒に暮らしてきた家族がいなくなると、
 初めは、介護の大変さから解放されて
 ほっとなさることもあるかもしれません。
 でも、時間がたつと、心にぽっかり穴が開いて
 元気だったころのかわいいしぐさや
 思わず笑ってしまうようなおかしな表情、
 ご家族に向ける純真でまっすぐなまなざし…
  動物たちのいた日々を思い出し、
  悲しみに沈んでしまうかもしれません…。

 深い悲しみの中にいるときは
 動物病院の方向には足も向かないでしょうし、
 私たちの顔も見たくないかもしれません…。

  それでも、時間は過ぎていきます。

 悲しいし、寂しいけれど、
 もしも、誰かと話したくなったら
   …私たちはここにいます。
      動物たちはご家族の方に出会えて
      どんなにしあわせだったかをよく知っています。

  かわいかったあの子のことを
            一緒に語りましょう。
  あの子と過ごした大切な日々に
            一緒に涙しましょう。

  私たちはいつでもここにいます。
No title
PCを前にして涙が流れて仕方がないです。
犬ってなんて、素敵な動物なんだろう。
はるちゃんのママさん、素敵なコメントをありがとうございます。術後、どうぞ御大事になさってくださいませ。
そして、BOWおやじぃ~~~、わたしもやっぱり「犬、万歳」ですよ。
介護をさせることもなく、潔く静かに旅立ったクララも、ときどきは黒姫高原に行ってるかも?
駆け回る姿じゃないけど(笑)、おいしい御料理をおねだりする姿、思い出されます。