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家族が亡くなっても

category - お客様
2014/ 11/ 13
                 
先日当ブログでお話ししました、9歳で突然死してしまったゴールデンのモモ
昨日はそのモモの相棒さんが(もちろんカイヌシさん)一人でお泊りして下さいました。

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BOWへの宿泊条件は愛犬を連れてくること!』これをキャッチフレーズにオープンして18年。このキャッチフレーズに惹かれてご宿泊されたお客様もたくさんいらっしゃいます。


でも最愛の家族を亡くされ傷心のカイヌシさんにお泊り頂き、その悲しみと楽しかった日々の想い出を分かち合うこともBOWの務めだと思っています。











愛犬が大好きだった黒姫高原の自然の中に、今は一人で佇む。
それはとっても辛い事でありますが、その哀しみを乗り越え吹っ切っていただければと思います。







そしてまた新しい相棒を迎えた時は、亡くなった相棒が大好きだった場所を一緒に訪ねてみてください。















元気を取り戻し、新しい相棒とBOWへお越し頂ける日を待ってます。










追伸)今朝早く、モモ母は一人で想い出の童話館へ散歩へ行かれました。
私はいつも通り黒姫駅まで娘を送迎。
その道すがら黒姫山の麓から頂上を覆った雲の中へ突き抜けて行く大きながクッキリと。
きっとモモは・・・・

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モモ母も見えたそうです。良かったあ!

自然って何とも不思議な良い悪戯(イタズラ)をしてくれるものです。













コチラもご覧ください
    ↓
 ペンションBOW















                         
                                  

コメント

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虹の橋から
親父さん、奥様、
色々ありがとうございました。

今朝童話館に向かうときは雨。
でも、雲の向こうにはすごい大きな虹。
雨の中、昨日散骨した場所にお花とおやつを置いて
さらに高台に行き、
見事な虹を眺めながら
散々泣いてきました。
フラットシートにした助手席に
確かにあの仔の存在を感じました。
スゴイ晴れ犬で、
どんなに悪天候でも
あの仔がいれば
必ず晴れ間がありました。

きっと虹の橋のたもとで
私を待っていてくれるはずです。
もも母さんへ
お越し頂いてとても嬉しかったです。
そして一生懸命元気を装われている姿に却って哀しみを感じました。
早朝の黒姫高原の独りの散歩はとても辛かったと思います。

でも本当に素晴らしい虹を見せてくれましたね。
きっとあれは『私は今ココにいるんだよ!』とモモが教えてくれいたんだと思います。

今度は是非お母様と来られることを願っています。

本当にお越し頂いてありがとうございました。