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北の国から

category - ペンションBOW
2010/ 12/ 07
                 


冬になると思い出すTVドラマのシーンが二つある。

二つとも倉本聡原作(?)、脚本の『北の国から』です。

ひとつは、蛍(だったと思う)を雪の降る夜に富良野駅へ五郎が迎えに行くシーン。
2両編成くらいの短い電車が到着するまで車中で待っている五郎。

私自身、長女が高校生の頃にはしょっちゅうあったシーンです。
暗い車の中で、とりとめもなく色々考えたものです。



もうひとつは、純が就職のために家を出て行く時に、汚れてクシャクシャになった一万円札を作業着のポケットから出してを純の手に握らせる五郎。
親としてのBOW親父と重ね合わせられるシーンです。



一見華やかに、楽しそうに見えるペンション・ライフも結構大変なのです。




子供や孫たちには苦労させたくないというのが本音です。



ねえ、ご同輩!








                         
                                  

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