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つひの栖(すみか)

category - 私事
2015/ 07/ 05
                 
ご存知の方が多いのか少ないのか?

俳人小林一茶は信濃町の出身です。





最近になって何故かその一茶の句のひとつが頭の中を駆け巡っています。







是(これ)がまあつひの栖(すみか)か雪五尺






BOW親父の故郷は長崎県のド田舎。そこに18年

親戚はもちろん知り合いもいない黒姫に移り住んで18年
3人いる子供は成人し、孫も3人いる。




そして長崎のド田舎には88歳の親父と85歳のお袋もいる。

一時は自身の身の処し方に悶々とした時期もあった。








それが何故か最近になって吹っ切れたような気がしている。
そして頭の中を駆け巡るようになったのが一茶の句である。








是(これ)がまあつひの栖(すみか)か雪五尺






画像 045
雪10尺ありますが、終の住処に決めました










生きてるってことはただそれだけで哀しいものなのです。























コチラもご覧ください
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 ペンションBOW













                         
                                  

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