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オバサンは幼馴染み

category - 私事
2015/ 08/ 25
                 
昨日突然に幼馴染からメールが入った。
突然といっても今年初めてなわけで、10年前から年に数回のやり取りはしています。
メールのやり取りは、10年前突然(これこそ突然に)にBOWを訪ねてくれた時から始まりました。


彼女はずっと長崎で小学校の先生をしている幼馴染ですから、メールの内容は自分や共通の友人の近況報告です。共通の友人と言っても、小中学校持ち上がりのド田舎ですから、同級生114名はみんな幼馴染みで、全員共通の友達みたいなものです。



さて、突然のメールに話しを戻すと、

(今、斑尾高原にいるんだけど、近くみたいだから訪ねたいのだけど?時間あるかなあ!)とのメールです。


(おうおう!すぐそこダヨ!時間はいっぱいあるから絶対訊ねて来い!)と親父の返信メール。









そして夜。来てくれました。






『久し振りィ~、懐かしねエ~!10年振りよねえ!元気しとったね?』

やっぱり長崎弁はヨカです

聞けば先生仲間5人で旅行をしてるらしい。
ならばBOWに泊めるわけもいかず、3時間ほどタップリと話が弾んで、ホテルへ送っていきました。





幼馴染って一番良い。一瞬にして子供のころに還れるし、着飾る必要がない。








でも、幼馴染もオバサンでした。もちろんBOW親父もオジサンでした

DSC06458.jpg

来年には二人とも(当然です)還暦を迎えますが、





僕の中ではいつまでも、頭のいいヨシコちゃんです











コチラもご覧ください
    ↓
 ペンションBOW



                         
                                  

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