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故郷の海 編

category - 私事
2016/ 04/ 22
                 
21歳のダウン症の末娘青葉にとって、親父の実家(長崎)へ行くのは初めてのこと。
そんな彼女に、一番に見て欲しかったのが親父の故郷(ふるさと)の海なのです。

横浜で生まれ、2歳になる前に海のない長野県へ移住してきた彼女にとって海は憧れに近いものがあるようだ。



以前にも投稿した写真ですが、親父の実家から歩いて5分くらいのところにある、親父が好きな場所の一つです。

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高校の3年間利用した千綿駅



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狭い駅舎を出るとホームがあって、眼前に大村湾が広がる。



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高校時代に親父が毎日立っていた同じ場所に、妻と娘に立ってもらいました。



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高台にある親父の実家の、当時の子供部屋から見た大村湾。夏の夕方になると、ギラギラとした夕日が沈んでいきました。



今回帰省した時も毎朝早い時間に散歩をし、毎朝その駅舎に立ってみました。



遥か遠い昔のことが想い出され・・・・




コチラもご覧ください
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 ペンションBOW

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