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さっぱりしました

category - ペンションBOW
2011/ 04/ 01
                 
私以外の方には、どうでもいい事なのですが、

自分自身にとりましては、『関取が髷を切る、断髪式』にも匹敵する出来事ですので、
敢えてアップしました。

先日、髪を切ったのに続き、 ヒゲを剃り落としました。





CIMG0203.jpg


参考までに、昨日まではこうでした。

CIMG9448.jpg






今朝、庭に出ましたら、風が顔に直撃し、寒かったです。

約15年間生やしてたヒゲですが、・・・未練は・・・やっぱりあります。






ここまで書いてて、想い出したことがあります。
15年間生やしっぱなしではなく、実は生やし始めて半年くらいで剃ったことがありました。




ペンションをやるために、黒姫に移り住んだ(約15年前)半年後くらいに盲腸になってしまったのです。

手術をするには、麻酔が必要です。
その説明を医者から受けた時の会話は、今でもはっきり覚えています。



医者 『麻酔の件ですが、全身麻酔と局所麻酔はどちらにしますか?』

BOW親父 『あ~、2種類あるんですか。どう違うんですか?』

医者     『局所麻酔は注射で、全身麻酔はマスクみたいなのを口にあてます。』
         (全身麻酔と局所麻酔のメリット、デメリットの説明があり、局所麻酔の方が
          リスクが少ないようなことを言ってました)

BOW親父  『やっぱり、麻酔注射って痛いんでしょう?』

医者     『はい、はっきり言って、かなり痛いです。でもリスクは少ないです』

BOW親父  『じゃあ、全身麻酔でお願いします。』

医者     『でも、全身麻酔は口からですので、おヒゲを剃って頂きますよ。
        剃ってもいいですか?』

BOW親父  『ヒゲなんてどうせ生えてきますから、いくらでも剃って下さい。』

医者     『もしかしたら、BOW親父さん(ちゃんと苗字を呼ばれました)は、
        九州出身ですか?』

BOW親父  『(胸を張って)はい、そうです。どうしてわかったんですか?』(何を隠そう、
         BOW親父は九州男児と言われることが、一番嬉しいんです)



医者     『九州の男はね、九州男児なんて言ってるけど、麻酔の時は痛くない全身麻酔を
        選ぶんだよね!怖がりが多いんだヨ!』





BOW親父  『・・・・』







この盲腸の手術に関しては、いろんな思い出があるので、そのうち書きます。








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