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やっぱり、あるんだと思う

category - お客様
2011/ 07/ 17
                 
9日にお越しのお客さんK様の愛犬はラブ。名前はルイーズ。8歳の女の子(お婆ちゃん?失礼)である。



Kさんは、元々、ラブ(名前はモモ)と暮らしていた。

ある日、ドライブの途中に立ち寄った犬の保護センターで、モモとそっくりのラブと出会った。


おそらく、K夫婦の会話はこんなっだったかな?

『モモにそっくりだよ!』

『本当だ』

『連れて帰りたいなあ。でも、うちはモモで手一杯だから。
優しい飼い主さんが現れるといいね。』

(そう、その頃はまだまだ元気いっぱいのモモでした)



ところが、なんと、



保護センターに立ち寄ったその日、モモの具合がおかしくなった。(今日、家を出るまではいつも通り元気だったのに!)

その日を境に、モモの身体は徐々に悪くなり、1週間後(間違っていたらゴメンナサイ)に亡くなってしまったのです。


悲しみに暮れるご夫婦は、その時、保護センターで出会ったモモそっくりのラブを思い出しました。



『あの、ラブを引き取ろう!』





そのラブを引き取るまでも、ちょっとした事がありました。


K様より、先きに『引き取りたい』という家族が現れましたが、面接の結果、相性が合わなかったとのこと。


何から何まで、K様に引き取られる運命にあった、としか言いようがない。




あるんですよ。こういう事って。





良かったネ!ルイーズ

CIMG0649.jpg


また、遊びにおいで!



亡くなったモモは?

Kご夫婦に長年可愛がってもらったモモは、

不幸な犬たちに、幸せを味わいさせてくて逝ったんだと思う。



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コメント

非公開コメント
        

ルイーズの紹介、ありがとうございました。

「先代犬」モモには、あれもしてあげれば良かった、

あそこにも連れて行ってあげれば良かった、と

後悔の日々ですが、すべて、モモが教えてくれた

ことと思っています。


ドシャ降りのオシッコタイムも、いい思い出になりました。(笑)


今度は、夏以外の季節に伺えればと思ってます。