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放射能汚染

category - 私事
2011/ 09/ 21
                 
東京や大阪などの大都市圏の話ではなくて、BOW親父が暮らしている、人口10,000人にも満たない小さな信濃町には、スーパーは一つしかない。

もちろん、信濃町の全世帯というわけではないだろうが、それにしても、このただ一つのスーパーが、信濃町の大方の家庭の食卓(食材)を担っていると言ってもいいと思う。


そこで本題。


このスーパーの野菜売り場では、現在、福島県産、茨城県産、千葉県産などがやけに多く目立つ。


このスーパーに確かめたわけではないが、『助け合おう!日本!』みたいな心意気なんだろうか?


しかし、このスーパーには考えて欲しい。


あらゆる事の政府の発表も、東電の発表も、公共機関の発表も今ひとつ信用できず、放射能汚染がどれほど進んでいるのか、あるいは将来どのような影響がでるのか(この地球上に生存する生き物に)はっきりはわからない。


ただ、原発事故のあった近辺、近県の食物汚染が存在するのは確実であろう。

そのような食物を『助け合おう!日本』的な精神だけで、スーパーの店先に並べていいのだろうか。


このスーパーは、信濃町の台所である。お年寄りはもちろん、将来の信濃町を担ってくれる子供たちも口にするのである。


10年後、20年後に何等かの影響が確認された時、このスーパーには少しも責任はないのだろうか?


あるいは、責任を感じることはないのであろうか。





どっかの芸人がのたまっていたが、『イヤならTVを見なきゃいい』という問題ではない。



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