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フレンチ・ブルドッグ

category - BOW犬たち
2012/ 06/ 20
                 
前回、前々回とBOW犬たちのことを書いた。
ここまで来たら、フレンチブルドッグの事も書かないといけない。

そう、BOWにはフレンチブルドッグもいます。
通称フレブル。
名前は『のり天』、雄、6歳。

BOWの突貫小僧のり天は何をやっても面白い奴である。しかもそれを真面目に自然とやっているのでなおさら面白い。したがって、BOWにはのり天の写真が一番多いのではなかろうか。

今回は普通の写真。
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食べることに命をかけている彼は、食べ終わった後に食器を持って『もっとくれや~』と催促に来ます。

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雪が大好きなのり天は、まるでラッセル車のごとく突き進んでいきます。

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もの思いにふけっているのか、たかがこんな仕草さえフレブルがやると絵になるのです。



さて、ブログにはほとんど登場しませんが、実は、のり天の前に『春菊』という名のフレブルがいたんです。
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生後2か月で北海道からやって来た彼は、BOW家族の一員になった2か月後の生後4ヶ月で病気で逝ってしまいました。
ほんとに短い一生で、写真もわずかに50枚くらい。


最初で最後の雪遊び。BOWの大きな犬たちに囲まれてもひるみませんでした。
1_20120620071049.jpg

小型犬がそれ程得意でなかったそのころのBOW親父。
もうちょっと可愛がってあげてればと・・・・。

今、キカン坊ののり天のことを、笑って見とけるのは『春菊!君のお蔭だよ!』



犬と暮らし、亡くすことを経験すればするほど優しい人間になっていくような気がする。


BOWはこれからもずっと『犬たちのペンション』です。

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