Post

        

母の日

category - 私事
2013/ 05/ 18
                 
九州長崎のド田舎、共に80歳を超えた親父とお袋。

今年の母の日もちょっとしたモノを送り届けた。
昨日、親父と電話で話した時、
『父の日も何か(なにかではなく、なんか)送るけんね!』とBOW親父。
すると、本物の親父から返ってきた言葉はいつも通り、
『何も(なにもではなく、なんも)いらんよ!』

御袋お同じ。今度何か送るね!と言うと返ってくる言葉は
『何も(なにもではなく、なんも)よかよ!アンタたちが元気にしとれば、それが一番たい!』


そして、
嫁いでいったBOW親父の娘も、母の日、父の日には必ずちょっとしたものを持参して来ます。その時に、BOW親父が発する言葉も
『いいのに!』
知らず知らずのうちに・・・


今やっと、お袋や親父の言葉が理解できます。


『何もいらない!お前たちが元気で幸せなら、それが一番のプレゼント』



本心だったのですネ!




元気で長生きして欲しい!


これも息子としてのBOW親父の本心です。






こちらもご覧ください
    ↓
ペンションBOW



                         
                                  

コメント

非公開コメント