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category - 私事
2013/ 09/ 01
                 
親父が和太鼓を叩くようになったのはわずか5~6年ほど前。
きっかけはプロの太鼓集団の演奏を聴く機会があり、その時の演奏が本当に心というか魂まで響いてきたのです。

何故か『俺ッて日本人なんだなあ!』と感じ、涙腺が緩んでしまったのを覚えています。

ところがこの2年ほど、その魂の感動を忘れてしまっていたのです。
そしてその忘れてしまっていたことを昨夜の『一茶生誕250周年』に招かれて演奏してくれた和太鼓集団が思い出させてくれました。


それは『鬼島太鼓(きじまだいこ)』
この鬼島太鼓は小学生から高校2年生までの女の子しか入ることができず、
その練習量も凄いところです。

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毎年開催される東京国際和太鼓コンテストで史上初の3年連続最優秀賞を受賞した実力、技量については下手の横好き親父が口を挟む余地はありません。

しかしながらこれだけは言っておきたい。
この女の子たちには、親父の魂を再び打ち震わせるものがありました。
ありがとうございました。

親父とは40歳も離れた女の子たちです。
いやあ~本当によかったなあ!


芸のないアイドルたちを追っかけているその辺の若者に是非聴いて欲しい。
とちょっとばかり思った親父でありました。




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コメント

非公開コメント
        

No title
魂にまで届く演奏、魂を打ち震わせる太鼓の響き。
そんな機会に出逢えるなんて素晴らしいですね。

和太鼓を演奏する少女達にも、それに素直に感動するBOW親父さんの感性にも、心の深い処に棲んでいる日本人の魂があるのでしょうか。
クレアママさんへ
いつもコメントありがとうございます。

本当に素晴らしい太鼓でした。
皆に聴いて欲しいです。

太鼓というのは人類最初の楽器だと思います。
だから何故か懐かしくなるのかなあ!


ボルちゃんたちは元気ですか?
ジン君も12月には10歳になりますが元気いっぱいです。