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土蔵解体

category - 私事
2014/ 04/ 05
                 
先日、土蔵解体をやりました。



築何十年の土蔵かは聞いてないのですが、昔の大工さん、左官屋さんはすごいです。





釘一本使わずにホゾだけで組み立ててあります。

そして土壁がまたスゴイです。

細い竹と手で編んだ縄を壁一面に這わせ粘土質(?)の土を何度か重ね塗りしてあります。
屋根の野地板の上にも土を塗り(初めて知りました)、それこそ建物全部が土で覆われているのです。


DSC05114.jpg
壁に何だか垂れ下がって見えるのが縄なのですが、今ホームセンターなどで売っている縄と違って強い。
何十年もたっているのに引っ張ってもちぎれないのです。

DSC05113.jpg

場違いなドアが見えますが、これは勘弁して下さい。






いやあ~、昔の職人さん(昔というにはちょっと大袈裟かな)はスゴイ。










それにしても二階屋根の上に上っての土下ろしの作業は怖いのとキツイので大変でした。
(BOW親父、高所恐怖症に近いのです。大観覧車も怖いです)










ところで此処はBOWから車で10分くらいの場所で、2日前の4月3日の写真なのですが、土蔵の周りには雪は全くありません(土蔵と民家の間に雪を被った黒姫山が見えます)。なのに今朝(4月5日)の黒姫は先ほど投稿の雪の写真。







今、ゆるやかに陽が射し気持ちいいです。
















コチラもご覧ください
    ↓
 ペンションBOW






                         
                                  

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