Post

        

悲しみを乗り越えて

category - ペンションBOW
2014/ 04/ 06
                 
4月に入って立て続けにお花を届けることになってしまいました。


5年ほど前からお越し頂いていたお客様の愛犬。
ウェスティーのクララ
CIMG3445_201404060738450f1.jpg
小さい頃からアレルギーや病気と闘いながらも旅犬として色んな場所へ行ったと聞いてます。

BOWへの宿泊は昨年12月が最後になりました。
もっともっと訪ねて欲しかったのですが・・・・

クララと同じ、真っ白の花を送らせて頂きました。

享年11歳。








そして、
クララの死を知ってから2日後。

16年もの長きに渡ってお越し頂いているお客様から電話が・・・・





ガクが・・・・亡くなりました』









昨年9月に来てくれて、『またネ!』とサヨナラして、元気な姿の年賀状を頂いたのに・・・・

享年18歳。

IMG_1738_20140406154350a71.jpg

彼もまた遠く秋田から毎年来てくれました。
そして彼が歩いている姿を見たことがないほどの寵愛振り。
18年の長い間、癒し癒されて生きてきたと思います。

彼にもまた白い花を捧げました。

















共に暮らした仲間の死は、言葉で言い表せない悲しみがあります。










でも言えることは、クララもガクもとっても幸せな一生だったということ。





どうしてって、とっても素敵な人たちと暮らせたんですから。








合掌













コチラもご覧ください
    ↓
 ペンションBOW

























                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
ありがとうございます。
クララがなくなって、早くも二か月。。早いのか遅いのかわからない時間の経過を感じました。BOWさんにも最後のロング旅行で出かけたこと、忘れられません。
黒姫の景色とクララの思い出が重なります。
一生忘れられません。
アレルギーで偏見をもたれるかたも多い中、なんの囚われもなく
「犬と一緒」という条件で暖かく迎えてくださったこと、感謝しています。
クララも喜んでいたとおもいます。
また、黒姫を笑顔で訪れたいです。
「クラちゃんの笑顔」にたくさん癒されてきました。きっと笑顔で訪れます。
BOW犬たちも、ありがとう。
きれいなお花、まだまだ咲いてくれてますよ。ありがとうございました。
クラママへ
お電話の声が元気だったので安心しました。

実は昨年12月にお帰りになられる時に、写真を撮ることができなかったのをずっと気にしてたんです。
ブログの写真はその前にお越しの時の写真なんです。

ただ12月にこられた時、クララだけの写真を食堂で撮ったのがあるのです。



元気な顔をBOWに見せてに来てください。



そして、今年はもう花を届けることのない年になるように願ってます。




No title
今年の年賀状の写真が、昨年のクリスマス、BOWを最後に訪れた時の写真です。
玄関前の雪の上を歩くクララです。そして、今ブログのトップ記事になってる雪景色も、ご覧になったらわかると思いますが、黒姫高原です。黒姫にはいっぱい思い出があります。
かわいがってくださって、ありがとうございました。
13日に東京に、クララの妹分を迎えにいってきます。またクララのような「旅犬」になってくれるといいな~と思っています。
クラママへ
仔犬は可愛いですよね。
ちっちゃなうちにも見てみたいです。

クララと同じように可愛がって下さい。

早いお越しをお待ちしております。